カロリーをコントロールするための料理創りのポイントは料理のバランスを変えることです。 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ


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料理のバランスを変える

カロリーを増やさないで量を増やして満足感を得るために
有効な方法として料理のバランスを変えると方法があります。

これは、例えば肉じゃがだったら、当然肉が多めになりますよね。
そして盛り付けをしたときも肉の量が少々多めの方がバランスが良いです。
しかしここはあえてバランスを崩します。
つまり、玉ねぎやにんじんの量を多くして肉を減らす、またシラタキや何か別の物を入れて
肉の量を減らすと言うことです。

また同じように、焼きそばだったら麺の量を半分にして野菜を2倍にして炒めるとか
チャーハンの場合も野菜を2倍にしてご飯の量を半分にすると言うことでカロリーを落とします。
また同じくご飯ものの場合は雑炊にしたり、おかゆやおじやにすると
少ないご飯の量でも満足感を得ることが出来ます。

また料理のバランスを変えると言う中には
こんにゃくや寒天などローカロリーの食材を入れてヴォリュームを増やすと言う方法もあります。

こんにゃくや寒天は食物繊維など栄養がありますがローカロリー食材。
味が染み込み難いと言う欠点はありますが
すぐヴォリュームをアップできますので積極的に使用しています。
こんにゃくは食感が、しいて言えば、あえて言えば、無理やりに言えば
肉に似ていますので、肉料理に使用します。

例えば、肉野菜炒めなどは肉の量を減らして糸こんにゃくを入れたり
酢豚なんかもこんにゃくを入れると結構美味しいです。
でもこんにゃくだけと言う訳には行かないと想いますので
肉を少し減らしてその分こんにゃくを入れると言うことですね。
こんにゃくは味が染み込み難いので、事前に隠し包丁を入れて置くとか、下茹でをしておくようにします。

また、糸こんにゃくを細かく切ってご飯と一緒に炊くと、かさが増えてもカロリーオフになります。
実際に、こんにゃくの味はそんなに気になりません。
市販品でご飯に混ぜるこんにゃくも販売されていますね。

また寒天は、わたしが使用しているのは主に糸寒天(細寒天)。
これは粉寒天や棒寒天(角寒天)のように水で戻して使用するのでは無くて、
水に少しつけてからそのまま料理に使用します。
例えば糸寒天と野菜を炒めたり、味噌汁の中に入れたりします。
もちろん寒天ですので火を入れすぎると溶けてしまいますのでご注意を。



寒天が入った、ご飯で創る場合の約1/7のカロリーの雑炊があります。参考に食べて見ては?
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