カロリーをコントロールするための、ひき肉の選び方の話しです。 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ


 食の和音トップページ > 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ > 低カロリー料理創りのポイント > ひき肉の選び方

ひき肉の選び方

ハンバーグや肉団子などに使用するひき肉
けっこういろいろな料理に使用できて便利な食材ですね。
ひき肉は総じてカロリーが高いので、カロリーコントロール上は注意が必要です。

実際には、肉のどの部位をひき肉として使用しているかと言うことによって
カロリー自体が変わってくるのですが
大体市販されているひき肉は脂分も一緒にミンチにしていることが多いので
カロリーは高めになっています。
ちなみに一般的なひき肉のカロリーはこのようになっています。

にわとり・ひき肉・生・・・50gで80kcal。
うし・ひき肉・生・・・35gで80kcal。
ぶた・ひき肉・生・・・35gで80kcal。

ちなみに牛肉のひれ肉のステーキを150g食べたとすると
カロリーは約200kcalになりますが
牛肉の一般的なひき肉で創ったハンバーグを150g食べると
カロリーが約340kcalになります。

これはそのまま肉の部位の差と言うことになります。
ちなみに脂身のついたサーロインステーキの場合は
同じ150gで約445kcalになります。

ですから、ひき肉もその肉の部位で選ぶようにするとカロリーを抑えることができます。
もしスーパーで選択が出来るように商品が売っているのであれば
カロリー的には牛肉や豚肉だったら迷わず赤身の部分
鶏肉だったら、ささみや若鶏のひき肉にしたいところです。

でもそうは言ってもスーパーで並んでいるのは大体1種類ですよね。
ですから、赤身の部分やささみを買って来て
少し面倒なんですが、ご家庭で細かくミンチにして料理に使用すれば
よりカロリーダウンすることが出来ます。
また、細かくミンチにしなくても、包丁などでやや粗く刻んでハンバーグや肉団子に使用しても
食感が違って逆に美味しかったりしますのでお試しくださいませ。





低塩分・低カロリーな食生活のすすめへ戻る





▲PageTop







  食の和音トップページ > 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ > 低カロリー料理創りのポイント > ひき肉の選び方 

■食の和音はYahoo!JAPANに登録されています。
■食の和音メールマガジン 詳細・配信


食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜 Copyright(C) 2005−2008 zawaan All Rights Reserved.
食の和音とは 文責・著作権者:座和 庵 ご意見・ご感想はこちら


防災用品とヘアケア商品のネットショップ・キララウェブドットコム  astyle ANAショッピングサイト  相互リンクNAVI     リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム