日によっては2gくらいの時もあります。
でも一応?生きていますので、確かに少ない塩分でも人間は大丈夫なんだと言うことは実感しています。
そもそも高血圧の家系で、小さい時から気をつけていたのですが
加齢するにしたがってやっぱり血圧が人よりも高くなって、定期的にホームドクターの検診を受けています。
おそらく、若かりし頃に今まで気にしていたことを、すっかり忘れたかのような
暴飲暴食の結果だと反省しています。
ですが、今こうなってみると、昔から意識していた薄味の世界に戻るのも実に簡単でした。
実際に創る料理はかなり薄味なんですが、
それだけではなくて、例えばテーブルでのしょうゆやソースは一切使用しません。
例えば、お刺し身などは、少しわさびを利かすだけ、コロッケやフライも何もかけません。
さらに付いても、ほとんどなにもかけないのですが、たまにドレッシングをかけてもごく微量。
こんな生活をしていますが、決して我慢しているわけではなくて
逆に、これらの調味料などが邪魔だと感じています。
素材の味を感じるのがポイント
わたしが一番薄味の世界を実践するために必要だと想うことは素材の味を楽しむ、味わうと言うことです。
カロリーをコントロールして、例えばダイエットをすることに比べると
減塩の方が遥かに簡単だと、いろいろと実践してきた中で想います。
理由は簡単で、塩分の多いもの、例えば、塩、しょうゆ、みそを控えると言うことで
かなりの部分で減塩できるからです。
さらに、塩気の無いものを味気が無いと感じる部分が
素材の味がすると想うことが出来るようになれば良いと言うことなんです。
そして、味は慣れと言うことがありますので、薄味に慣れると問題なく、
美味しく薄味の料理を食べることが出来るようになると想います。
とは言っても・・・
とは言っても、実際には濃い味に慣れ親しんだ舌には、結構つらいものですね。総論で言ってしまえば先ほどの様なことなんですが
実際は、外食の誘惑やお惣菜などが多くなってくると
コントロールは難しくなってくるのは現実です。
わたしが実際にしている減塩・薄味料理をより具体的にいろいろとお話していきたいと想います。
少しでも参考にしていただければと想います。
(参考・引用:栄養と料理(女子栄養大学出版部))
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