そのためには計量カップ、計量スプーンを使いこなす必要があります。
小さじは5cc、大さじは15ccの容量になっていますが、
例えば、水小さじ1の場合は水の重さはccと同じですので、5gとなります。
ところが、食塩小さじ1はそのまま5gと言うわけにはいかず、実は6gになります。
以下、標準計量カップ、スプーンによる重量表です。(単位はgです。)
| 食品名 | 小さじ | 大さじ | 200カップ | 食品名 | 小さじ | 大さじ | 200カップ | |
| 水 | 5 | 15 | 200 | 小麦粉(薄力粉) | 3 | 9 | 110 | |
| 酒 | 5 | 15 | 200 | 小麦粉(強力粉) | 3 | 9 | 110 | |
| 酢 | 5 | 15 | 200 | 片栗粉 | 3 | 9 | 130 | |
| しょうゆ | 6 | 18 | 230 | パン粉 | 1 | 3 | 40 | |
| みりん | 6 | 18 | 230 | ごま | 3 | 9 | 120 | |
| みそ | 6 | 18 | 230 | マヨネーズ | 4 | 12 | 190 | |
| 天然塩 | 5 | 15 | 180 | 牛乳 | 5 | 15 | 210 | |
| 食塩 | 6 | 18 | 240 | 生クリーム | 5 | 15 | 200 | |
| 上白糖 | 3 | 9 | 130 | トマトケチャップ | 5 | 15 | 230 | |
| グラニュー糖 | 4 | 12 | 180 | ウスターソース | 6 | 18 | 240 | |
| 油 | 4 | 12 | 180 |
小さじ1と大さじの関係は単純に3倍すればほぼ問題はないのですが
カップの場合は単純な比率になっていないことに注意が必要です。
この場合はキッチンスケールなどを使って計る方が楽だと想います。
また、調味料は製品によって塩分の違いがありますので、実際にはいつも使用してる商品のパッケージに
書いてかる塩分から小さじ1の塩分を計算しておく必要があります。
たとえば、いつも使用してる味噌が100gで塩分が13gだとすれば
味噌の小さじ1は6gなので、6g×13g÷100g=0.78gとなるわけです。
ちなみに大さじはその3倍と考えて良いので、2.37gとなります。
ここでは調味料の塩分の話しだけですが
実際には食品にナトリウムが含まれているものがあって
それらを全て計算する必要がありますが、その計算については
4群点数法の計算の仕方を参照していただければと想います。
(参考・引用:栄養と料理(女子栄養大学出版部))
ジャネフシリーズは病院施設等で30年にわたり使われている塩分調整治療用食品です。
「おいしい!から始まる健康生活」ニチレイフーズダイレクトからどうそ!”

