総じて塩分が多いのは外食・中食。減塩生活はこれに注意!  低塩分・低カロリーな食生活のすすめ


 食の和音トップページ > 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ > 低塩分・減塩・薄味のすすめ > 外食・中食はこれに注意

外食・中食はこれに注意

私のように減塩・薄味な生活をしていると、たまに食べるレストランなどでの外食や
お惣菜などの中食はとても味が濃く感じます。

最近は、健康を気遣ってか、外食や中食でも薄味や減塩を歌っているものがあります。
それでもまだかなりの味の濃さがあります。
ですから、まず減塩・薄味な生活の為には
外食や中食は塩分が高い
と言うことを頭の中においておくことが必要です。

とは言っても、いたし方なく食べる場合もありますし
またいつも薄味なのでたまには・・・と言うこともあると想います。
そんな時に私の場合は・・・何も考えずに食べます!
このことが、かってストレスになったり、また友人やご家族とのコミュニケーションを阻害するのであれば
1日は目をつぶった方がより建設的だと考えます。
しかし、これを連発していてはダメですので
次ぎの日からまた気をつけるようにしたいところです。


外食にしても中食にしても最近は塩分量を食塩換算で表示してあったり
またはナトリウム量を表示してあったりします。
その部分は必ず見るようにしたいですね。
特に、ナトリウム量の場合は暗算ですぐに食塩換算をしてどのくらいの量になるのかを見極めると良いと想います。
>>>ナトリウムの食塩換算の方法

外食で私が気をつけていることは
例えば、ファミリーレストランなどでは和風セット、洋風セットなど
ご飯と味噌汁やスープが選べるものがあります。
その中で一番塩分量が多いのが多分お味噌汁。また和風セットにはお漬け物もついている場合が多いです。
ですからなるべくご飯は単品で頼むようにしています。
また、サラダセットやコーヒーセットなどがある場合はそちらにするようにしています。

サラダなんですが、最近はドレッシングが別になっているのが普通なので良いですが
あらかじめ掛かっている場合もありますので、チェックしたいところです。

食べるものはお好みなのでなんとも言えないところですが
和風より洋風料理。そして焼き物より揚げ物の方が
こと塩分と言う面からみると、塩分が少ない傾向があります。
まあ、その分カロリーは高いのですが・・・。

もちろん料理自体が普段より高塩分になるので
出来るだけ、しょうゆやソースは使用しないで食べることをおすすめ致します。

それから、麺類などは汁は全て飲まないのは言うまでもありません。

また、飲み会などの場合はすでにオードブルになっていると、食べるものを選択できないのですが
もし、その場で注文をしてと言うような場合は、もちろん食べたいと言う欲の許す範囲で
サラダや、冷奴など、しょうゆをかけたりして個人でコントロールが出来そうなものを選ぶと良いと想います。

次に中食、お惣菜などで気をつけていることは
選択肢がいくつかあったら、自分の食べたいと言う欲の許す範囲で
塩分量の少ないものを選ぶようにしています。
たとえ塩分量が少なくても、食べたくないものを選択してはストレスですから・・・。
お惣菜の中には塩分量が表示されていないものも多くあります。スーパーなどで創って販売されているお惣菜などです。その場合はあまり考えずにやはり料理方法などを想像して塩分の少なそうなものを買うようにしています。

いずれにしても、量をたくさん食べないことが重要で
それはもちろん日程的なことも含めて、私の場合は多くても週一くらいにするようにしています。

(参考・引用:栄養と料理(女子栄養大学出版部)、がんばらないダイエット(主婦と生活社))




ジャネフシリーズは病院施設等で30年にわたり使われている塩分調整治療用食品です。
「おいしい!から始まる健康生活」ニチレイフーズダイレクトからどうそ!”



低塩分・低カロリーな食生活のすすめへ戻る





▲PageTop







  食の和音トップページ > 低塩分・低カロリーな食生活のすすめ > 低塩分・減塩・薄味のすすめ > 外食・中食はこれに注意

■食の和音はYahoo!JAPANに登録されています。
■食の和音メールマガジン 詳細・配信


食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜 Copyright(C) 2005−2008 zawaan All Rights Reserved.
食の和音とは 文責・著作権者:座和 庵 ご意見・ご感想はこちら


防災用品とヘアケア商品のネットショップ・キララウェブドットコム  astyle ANAショッピングサイト  相互リンクNAVI     リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム